バラックテストがうまくいったので
AYU40の中に組み込もうとおもいます。
1石受信部(5×3cm)は
ケースの中に入る大きさに
最初から作っておきました。
AYU40の基板を目いっぱい
左に寄せて、右の隙間に
受信基板を押し込みました。
AYU40の改造としては
VXO回路の電源は常時通電になるので
パターンカットしてVXOの電源端子を
取り付けます。
また、VXOの出力を受信部のSBM
に供給しますが、ファイナルのベースの
ところの220pFの足に100pFをはんだ付け
反対側にランドを張り付けてここから
同軸で引っ張ります。
100pFで取り出したのは
受信感度が取れて、
送信パワーが減少しない値の
カットアンドトライの結果です。
これは結果的にツートラと
同じになりました。
RITはまだですが
そのほかの配線は終わりました。
VXOは7.001~7.011Mhz程度です。
いい具合です。
この状態で送信パワーは12Vで200mW
取れてます。うまいことパワーが出てきました。
さて、受信ですが
音量は小さめですがしっかり
聞こえてきます。
LM386のAFアシスト入れれば
ガンガン聞こえてきます。
受信は合格です。
ただ、BCの通り抜けがあって
中波放送も楽しめます。hi
朝の時間にワッチしましたが
NHKと7Mが同時に聞こえていました。
通り抜けはQSBを伴って
いい時とひどい時があります。
ちょうどノリノリのサックスが
聞こえてきました。
これは渡辺貞夫のトーンかな?
CWを聞くよりもこっちの
トーンが心地よい。
と思っているうちにフェードアウト。
CWトーンがガンガン入感です。
こんな具合です。
面白いです。
そこでふっと思いつきました。
3石CWトランシーバの呼び名ですが
マイルスデイビスのトランペットも
聞こえてきそうです。なので、
miles-toneなんてのが面白いかな?
いやいやmilestoneでしょう!
どちらにしてもこの名前
気に入りました。hi