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Channel: RNRの手作り無線局
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受信用の局発・・・こんなところで

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てい倍器は簡単にできましたが、クリコンの局発で
悩み続けてカットアンドトライを繰り返しておりました。
 
1台だけ作るのであれば何とかできましたが、
周波数カウンターなどの測定器がない場合を
想定していかに簡単に再現できるかを
やってきましたが、ここらで妥協です。Hi
 
回路は画像のとうりですが、ここに到達するまで
いろいろとやりました。
 
この回路はJA7RKBさんが考えた9次オーバートーン
発振です。電波実験社の1200Mhzマニュアルの回路です。
すごいシンプルでしょう!
 
これだけのパーツですからすぐに出来ると
甘く見ていたのが間違いでした。
 
パーツが少ないということはそれぞれに意味があり
みな重要な働きの上で成り立っております。
 
水晶は41.150MHzです。これを9次オーバートーン発振で
123.45Mhzを取り出します。出力は20mW程度だそうですが
出力が2~3mWと取れなく苦戦しました。
どう頑張っても10mWしか取れません。
(今朝わかりましたが10mWでもOKでした)
 
123M 20mWの出力を7てい倍して864Mの局発を
つくるのですが、ここの123M 20mWがポイントになります。
 
コイルの材質で5次や7次の発振になったり出力が取れなかったり
もうめちゃくちゃです。FCZコイルはだめ。手巻きしかないそれも
高い周波数で効率の良いものなど。
 
なかなかうまいコイルがない!
もう少し再現性が上がらないか?最後に希望を
託して キャリブレーションから取り寄せたのが
これです。アイテックのAL-25とAL-144です。
これでうまく行くはずですが・・・さて。
 
水晶の41.150Mhzはヤフオクで2ヶ1組で
即決価格で出ております。
水晶発振子で検索すれば見つかります。
 
それから、9次オーバートーン発振を
見つけるには周波数カウンターではなかなか
うまく行きません。
 
「ラジオと電子回路」で記事にした
同調型RFプローブが必要です。
これは簡易型を後で作って見ます。
 
つづく。
 
 
 
 

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